中島病院診療科

内科 消化器内科

呼吸器内科 循環器内科

糖尿病内科 腫瘍内科 

腎臓内科 感染症内科

リハビリテーション科

中島病院受付時間

午前:8時~11時30分  

   (8時30分診療開始)

 

午後:1時~3時30分

   (2時00分診療開始)

中島病院休診日

日曜日、祝日

木曜日の午後

土曜日の午後

夏季(8月14・15日)
年末年始

(12月30日~1月3日) 

診察案内詳細はこちら
中島病院アクセスマップ

〒708-0052

岡山県津山市田町122

医療法人和風会中島病院 アクセスマップ
中島病院アクセス詳細はこちら

求人案内

当院の安全管理について

個人情報保護方針

日本医療機能評価機構認定施設

>
睡眠時無呼吸症候群とは・・・

睡眠時無呼吸症候群とは・・・

睡眠中に何度も呼吸が止まった状態が繰り返される病気です。
いびきや不眠、夜間睡眠中に目が覚めたり、朝起きたときの頭痛、日中の眠気などの症状があります。
また高血圧のほか、不整脈などの循環器系の障害、呼吸器系の障害などの合併症を引き起こすこともあります。
そのうえ、日中の眠気のため、居眠り運転による交通事故などを起こしやすく、
治療をせずに放置しておくと、生命に危険が及ぶ場合もあります。
適切な検査とそれぞれの患者さんに応じた治療が必要です。

 

 

当院での診察・検査・治療について・・・

 

どの先生に診てもらったらいいですか?

外来 杉山医師(呼吸器専門医)の診察を受けてください。 診療担当表へ

 

どんな検査を受けるのですか?

必要な患者さんには、パルスオキシメターという簡単な機器を貸し出しします。
夜寝る前に患者さんご自身で機器を指に取り付け(取り付け方法は簡単です)、翌日に機器を取り外し、
外来受付に機器を届けてください。

 

検査結果はいつわかるのですか?そのあと、どうすれば良いのですか?

 2日~7日後には結果が出ますが、指定された日時に外来 杉山医師の診察を受けてください。
検査の結果をお伝えします。その検査結果によって、
睡眠時無呼吸症候群の詳しい検査が必要と診断された場合は、1泊2日の検査入院をおすすめしています。

 

検査入院は予約制ですか?また検査費用はいくらですか?

検査入院希望の患者さんには、外来で入院予約をしていただき、問診表(簡単な日常生活に関することなどです)へのご記入をお願いしていることと、また個室での検査入院とさせていただいております。現在、個室料(3,000円、5,000円、8,000円)と検査料などを含め、約25,000円~30,000円ほどです。
詳しくは事務会計窓口へお問い合わせ下さい。

 

仕事が忙しく入院が出来にくいのですが・・・

可能な限り対応させていただきますので、医師、看護師にご相談ください。

 

入院での検査はどのようなものですか?

午後8時から検査を開始します。検査は2種類あり、モリフェウスという簡単に取り付けられる機械を使用する場合と、
ポリソムノグラフィーという脳波と心電図、胸部・腹部の動き、鼻からの空気の流れ、動脈中の酸素の量などを連続して記録する機械を使用する場合があります。
患者さんの状態に合わせて機械の種類を医師が選択します。機械を取り付け、普段どおりに眠れないときには安定剤などを飲んでいただき、検査が確実に行えるように配慮します。
なお、検査中はトイレにいけれないため、尿器などをベッド横に置き、看護師がお手伝いします。
翌朝6時ごろ、機械を取り外します。
 

検査が終わったらすぐに退院して仕事に行ってもいいですか?

ご希望によってはすぐに退院されてもかまいません。
(その場合、会計は後日になります)また、仕事をしてもかまいません。

 

検査の検査説明はいつごろになりますか?

退院後、指定された日時に外来 杉山医師の診察を受けてください。入院時の検査結果の説明をさせていただきます。検査結果が出るのは、検査後2日~7日後ですが、説明日の希望がありましたらご相談下さい。

 

もし睡眠時無呼吸症候群と診断されたら、どんな治療をしていくのですか?

睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、医師が患者さんの状態に合わせた治療を選び、患者さんとよく相談の上で開始させていただきます。
詳しくはこちらもご覧下さい。

 

 

 

治療するとどんな利点があるのでしょうか・・・

睡眠時無呼吸症候群を治療すると、日中の眠気や倦怠感などの症状だけでなく、
睡眠時無呼吸症候群による合併症を予防したり改善することが可能です。
しかし、その治療法は単に薬を服用するだけで治療できるものではありません。
また、睡眠時無呼吸症候群の重傷度や患者さんの症状に応じた治療が必要になります。

 

治療の方法について・・・ 

①生活習慣病の是正
 睡眠中の体位の工夫
 減量
 禁煙
 飲酒や精神安定剤の服用を控える

②経鼻的持続陽圧呼吸療法装置の使用(詳しく説明させていただきます)

③薬剤などによる治療方法

 

 

治療後のケアについて・・・

睡眠時無呼吸症候群のどのような治療方法を選択しても、患者さんが自分で治療効果を判断されるのは危険です。
専門性の高い医療施設での検査や治療、ケアが必要です。
当院では、毎月1~5名の患者さんが検査入院され、常時7~10名の方の治療、ケアを行っています。

 

詳しいお問い合わせについて・・・

直接病院にお問い合わせください。(毎週水曜日午後2時~5時)

担当・・・呼吸療法認定士がお答えします。